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フランスで2月1日より公共スペースでの禁煙実施
フランスで2007年2月1日より、職場や空港など公共スペースでの禁煙が実施されます。
欧州ではすでにスウェーデンやアイルランド、イタリアなどが禁煙国に移行していますが、
欧州連合(EU)も域内全域の公共スペースを全面禁煙とする検討に入ったそうです。
フランスで1日から喫煙が禁止されるのは、オフィスや学校のほか、
病院、駅、空港、官庁ビル、商店、劇場などの娯楽施設。
レストランやカフェなど飲食関係のお店などは、年末まで猶予されるようです。
違反した喫煙者には罰金が科されます。
罰金の額は68ユーロ(約1万700円)で、
施設の責任者にも135ユーロ(約2万1300円)が課せられます。
フランスでは若い女性の喫煙者が増えており、
喫煙者の推定総数は、人口約6000万人のうち2500万人。
EUの欧州委員会は同日、域内の公共スペースの禁煙化に関する文書を採択し、
喫煙法制定や自主規制、現状維持など5つの選択肢を提示して、
加盟国から5月1日まで意見を募り、今後の対応を検討していくということです。
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